将来にわたる「環境責任」に お応えし続ける企業です。
アイザック・オールは、企業の事業活動から排出された
産業廃棄物を適正・安全に最終処分する責任ある環境企業です。
私たちの主要な業務の場となる最終処分場は、
単なる「廃棄物の捨て場」ではありません。
施設には環境保全のための先進技術を導入し、
徹底した安全管理体制のもとで周辺環境との調和を図っています。
将来にわたり、みなさまの住みよい暮らしを守るために
必要不可欠な「社会インフラ」であることを強く認識しながら、
社員一同業務に取り組んでいます。
業務フロー

埋立容量約510万㎥の広c大な最終処分場。

富山県富山市山本にある弊社の管理型最終処分場は、約510万㎥の埋立容量があります。埋立地は「準好気性埋立構造」。埋立廃棄物層から発生する浸出水やガスを適切に排除し、そこに空気を循環させることで廃棄物の安定化を促進する方式です。平成17年度には産業廃棄物の処分量が約18万t/年と富山県の産業廃棄物最終処分量比で57.5%を占めており、国内最大級の規模・処理能力を誇る施設となっています。

人と環境を守る先進技術・安全管理体制。

周辺の自然環境を保全し近隣に住む方々の暮らしに決して危害を及ぼすことがないよう、最終処分場には設計段階から最大限の環境対策を講じています。廃棄物から浸出した水を集水管で汲み上げ、適正に処理できる浸出水処理施設、ロボットによる緻密な熱溶着を施した遮水シートの導入、廃棄物の匂いや飛散を防ぐための即日覆土をはじめ、先進的な技術と徹底した安全管理体制に基づく業務を行っています。

さまざまな跡地利用で地域に貢献。

社会にある「最終処分場」のイメージを変えていきたい——弊社は
施設設立当初に地域住民のみなさまと交わした
「決して廃棄物の山にはいたしません」というお約束通り、敷地内の整備や
埋立跡地の利用に積極的に取り組んでまいりました。
敷地内ではサクラ・バラ・シバザクラ・皐月・ツツジ・キンモクセイ・百日紅など 四季折々の花を数多く手入れし、処分場というよりも庭園と呼べるような
憩いの場として整備しています。